公式ジャニーズグッズと非公式のグッズの違い

ジャニーズに興味を持ち始めた中高生が原宿の竹下通りに遊びに行きました。
ジャニーズグッズのお店が目に入り、覗いてみたら気になるタレントの文具が売っています、嬉しくてつい買ってしまいました。
・・・よくある微笑ましい光景に思えますが、実はこれ犯罪行為に協力しちゃっているんです。

というのは、竹下通りにあるジャニーズグッズ店はジャニーズ事務所とは全く関係がなく、コピー商品を勝手に販売しています。
これはパブリシティー権の侵害に該当します。販売者のみ利益を得てタレント本人には一銭も入りません。中には暴力団に資金になるケースまであるのです。映画館の予告編で見かける映画泥棒みたいなものですね。

購入者が罪を問われることはなく個人で楽しむ分には問題ありませんが、フリマやオークションでの販売はNG行為です。
上記のような事情と、何よりジャニーズのタレントが購入しないよう呼びかけているので、非公式グッズの購入は止めましょう。
なお原宿に限ったことではなく、全国の雑貨屋・駄菓子屋・お祭り・コンサート会場側の歩道・ガチャポンで売られているグッズも同じく非公式です。

では公式のジャニーズグッズはどこで買えるのでしょうか。
まずは公式写真。こちらは全国4か所(東京・大阪・名古屋・福岡)にあるジャニーズショップで入手できます。
公式写真は白枠があり、写真下にグループのロゴ入り、裏にはJohnny&Associatesが印字されています。

コンサートグッズはコンサート会場でのみ販売(プレ販売は別の場所で販売する場合もあり)。
大抵は会場の外でも販売しているので、チケットがなくても購入可能です。
また販売商品はJohnny’s net 及びJohnny’s webに掲載されます。

CD・DVD及び書籍ですが、特に書籍は少し注意が必要です。
例えば「嵐研究委員会」やら「追っかけマップ」なんてタイトルのものは間違いなく非公式本です。
またカレンダーはデビューから10年経過すると出さなくなる暗黙の了解があります。
公式のカレンダーには表紙にあるジャニーズ公認の文字で確認できます。

着物の帯の種類のいろいろ

tasoki白無垢の花嫁、あでやかな舞妓さん、芸妓さんなど、和服姿の女性は凛として素敵なイメージがあります。
着物を着てみたいけれど、着付けができない、どのような着物と帯の組み合わせをすればいいのかわからないので、和装をするのに躊躇してしまうという方は多くいらっしゃるかと思います。また、和装イコール正装というイメージもありますが、和服でも、フォーマルなものからカジュアルなものまで、色々と種類があります。それらのルールをきちんと理解し、上手に着物と帯を組み合わせて和装美人になりましょう。
まず、帯といっても色々と種類があります。

ひとつめは、正装するときに着用する袋帯です。これは、黒留袖と合わせて着用すると、既婚女性の和装としては最も格式高い恰好となります。振袖と合わせて着用すると、未婚女性としては最も格式高い恰好となります。洋装のイメージでは、ブラックフォーマルと同じくらいの格式高いフォーマルな和装となります。ほかにも、色留袖は、訪問着、つけ下げなどと合わせて着ることができます。これも格式高い恰好で、黒留袖や、振袖の次に格式高い恰好となります。もちろん結婚式や披露宴に出席するのに恥じない格式打開和装となります。さらに、色無地などと合わせて着用することも可能です。これは、少し格式が下がりますが、フォーマルな格好となるため、お茶会などに出席するのに適した服装となります。
次に、名古屋帯があります。これは、カジュアルな帯なので、格式高い着物である黒留袖や、振袖、訪問着、つけ下げなどと合わせては着用しません。小紋という比較的カジュアルな着物と一緒に合わせて着用することになります。洋装のイメージいえば、カジュアルな格好となります。もちろん、この恰好で結婚式などに出席はできません。

最後に、浴衣やカジュアルな格好をするときに着用する半幅帯があります。これは、夏祭りや浴衣と合わせるもので、本当にラフな格好でジーパンにTシャツと同じようなイメージとなります。
このように、種類によって着用シーンが色々と違ってきます。どんな帯を選べばいいのか、事前によく知っておきましょう。

ひそかに人気上昇中?着物リメイクの魅力

着物は日本独自の伝統文化です。西洋化の波の中で、昨今では着物文化は廃れ、着物を着る人や機会は減る一方です。
しかしながら、着物は流行にとらわれず、代々にわたって長く愛用することができ、古いものであっても生地としての価値も高いので、最近では着物リメイクが話題となっています。
母親から受け継いだ着物を、サイズが合わないなどの理由で、たんすの肥やしにしているという話を聞きますが、大切な思い出深い着物をずっとそのままにしておくのは、なんとももったいない気がします。
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着物リメイクの魅力は、そのような着物を別の形でよみがえらせるところにあります。たとえば、黒留袖や色留袖、訪問着などは、リメイクしてドレスに仕立て直すと、思い出がつまった豪華でおしゃれなドレスとなり、パーティの場などではひときわ目を引きます。あるいは、古いものでも素材がしっかりしたつむぎなどは、コートや上着にすると、軽くてしなやかで使いやすいものとなります。着物生地でスーツを仕立ててもおしゃれですし、柄を上手く利用してステキなワンピースなどにすることも可能です。世界に一つだけの宝物に生まれ変わると言っても過言ではないでしょう。

また、着物リメイクは、こういった洋服だけでなく、他のものによみがえらせることもできます。金銀の入った昔の袋帯を使って、ソファーの生地にしてリメイクすると、ステキなソファーに生まれ変わり、部屋の雰囲気もゴージャスになります。一方で、普段づかいの古い着物で丈夫なお布団を作ったり、ちょっとかわいい小紋などで、ベッドカバーやのれんなどを作ったりすることもできます。あるいは、小さな端切れを使って、バッグや袋物などの小物を作ることもできます。端切れをつなぎ合わせて、パッチワークのようにして、大きなタペストリーなどにするのも一味違った面白さがあります。

このように、着物リメイクの可能性は無限大と言ってもよく、眠っている着物をセンスと工夫によって、さまざまなものに作り替えることができるのです。

骨董品は箱書がなくても買い取ってもらえる?

箱書は見た目にも立派ですし、その中身を作者または鑑定家の方が本物であると証明した大事な物である事がある為、骨董品の査定の目安にもなります。ですが、箱書だけが本物で中身は別という事も多くありますので査定額を決める上でも絶対的な力はありません。ですので骨董品は箱書どころか、箱無しの状態でも本物であれば査定に大きな影響があるものでは無く、買取も問題無く買い取ってもらえる事が出来ます。

骨董品は基本的に長い年月をかけて幾人もの持ち主の手を渡り歩くものです。その家に代々伝わる~と言っても、その前の事は分かりません。箱書は昔からそうした取引の際の値段の目安とされていて、骨董商を通さない取引などではそれだけで中身が本物であると信じてしまい値段が決まってしまう場合もあります。ですので昔から偽物の箱書まであるのです。また中身を本物だと思い込んだ持ち主が自分で箱を作り箱書をしていたというものもあります。

人によっては適当に箱と中身を組み合わせてしまうといった事もあります。そういった事情もありますので箱書くらいでは買取業者の方も値段も決めませんし査定に影響も与えません。ただ稀に買取だけでは無く査定にまで影響するものに共箱というものがあり、作者が自分の作品を仕舞う為に作り、自分で箱書をしたものがあります。こういった物でしかもその作者が書にも通じていた場合ですと値段が跳ねあがりますが古い物である程そういった品は少なくなります。

骨董品の価値は結局は入れ物に左右されるものでは無く、その中身の真贋です。どんなに立派な箱に入り出来の良いものでも偽物であれば価値はありません。出来が悪ければ買取ってすらもらえない事もあるかも知れません。むしろそういった物よりも箱無しで出来の良い無銘の物の方が値段が付きます。箱の有無、更に箱書の有無というのは骨董品の価値の目安の一つでしか無いという事です。これは買取を依頼する時だけでは無く自分が買う場合でも当てはまる事です。