ピアノの引越しとクリーニングにかかる費用

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一度買ってしまうと元々高額ゆえになかなか廃棄もできず、家に置きっぱなしになって使わなくなったりするピアノですが、ピアノはその巨大さもネックで、引越しの際にそれだけでたくさん費用がかかるように思います。実はピアノは家具扱いではないため、引越し業者ではなくピアノ専門業者に引越しを手伝ってもらうことになります。引越し業者ではほとんどの業者が専門のピアノ運送業者へ依頼するのです。

しかし前述するように置きっぱなしで放置となると中がカビが生えていたり、色々な不具合が生じている可能性があります。引越しの流れでクリーニング依頼を専門業者に依頼することがあるかもしれません。その場合はまずピアノを引き取って頂き、1ヶ月以上かけてクリーニングをしてもらいます。そして引越しを行った新居にピアノを納入するという手順です。運送費自体はだいたい5万円ほどかかり、クリーニングも6万円以上はとられるのでそれ相応の金額がかかります。置きっぱなしでメンテナンスもままならないという状況であるなら、無理に引越し時に移送せず廃棄する手段も考慮のひとつかもしれません。ただしピアノのサイズが小さいケースは運送費自体は安く済むこともあります。

ただ重量物ですので、家の前にちょっとした段差があっても負荷が高くなり料金が加算されてしまいます。エレベーターだったり階段があったりすると追加費用がかかるので、2階以上の部屋に搬入する場合は目安よりも多くかかることを意識する必要があります。また大きさによっては作業員の人数が増え、その分の人件費が加算されます。安全に運ぶということを考えても作業員は必ず必要になりますので、料金を安くしたいからといって作業員の人数を減らすことが難しいと考えられます。当然ですが輸送する移動距離でも値段は変わり、距離が短いほど安くなります。運賃は条例に基づいて均一となっているため、法外な値段を請求されることはないのでこのあたりは安心してよいと思います。

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